Date:2026.04.28 カテゴリー:ICT事業, 現場レポート (ICT事業部)

今回は、バックホウに杭ナビショベルを取付導入していただいた現場の紹介となります。
● 現場名: 高津尾広瀬1地区急傾斜地崩壊対策工事 (和歌山県御坊市)
● 現場対応日: 2026年3月19日
● ご導入企業: 某社 様
当現場では、
杭ナビショベルのシステム取付、調整、精度確認作業を行いました。
導入説明ではお客様も以前に何度もICT建機を使用された経験があり、
説明する隙がないほど使いこなされておりました。
また、今回は近隣に民家がある現場での作業となったため、
騒音に気を付け、スムーズに終えるよう心掛け、作業いたしました。
今後も「技術力のキナン」として、より多くのお客様にその価値を感じていただけるよう、
ICTを通じた取り組みを積極的に推進してまいります。
何卒よろしくお願いいたします。
ICT事業部 城内
【参考】
株式会社キナン ICT事業部
〒647-0081
和歌山県新宮市新宮8001-10
株式会社キナン ICT事業部 中部事業所
〒519-2143
三重県松阪市和屋町241-1
ICT事業部関連記事
https://www.kinan.co.jp/blog/archives/category/i-construction
Date:2023.06.27 カテゴリー:KINAN Racing Team

表題のとおり、
プロロードレーサーの日本一を決める
『全日本自転車競技選手権大会』が先週末におこなわれ、
弊社がメインスポンサーを務めるKINAN Racing Team選手が出場し、
好成績を残しているのでお知らせします。
23歳以下(U23)の部においては
津田選手がタイムトライアル(T/T)、ロードレースともに堂々の2位!!!
エリートカテゴリーのレースでは、山本元喜選手が惜しくも3位と、
先日のツール・ド・熊野に続き連日ポディウムにチームメンバーが登場する素晴らしい結果となりました。
以下、結果概要です。

▲エリートクラス、スタート直前のラインナップ
6/23 全日本選手権個人タイムトライアル・U23(24km)結果
1 寺田吉騎(シマノレーシング)38 分 10 秒 82
2 津田悠義(KINAN Racing Team)+7 秒
3 伊藤恭(群馬グリフィンレーシングチーム)+14 秒
6/24 全日本選手権ロードレース U23(112km)結果
1 鎌田晃輝(VC FUKUOKA)3 時間 22 分 12 秒
2 津田悠義(KINAN Racing Team)+0 秒

▲ U23ロードで惜しくも2位となった津田選手
6/25 全日本選手権ロードレース(160km)結果
1 山本大喜(JCL TEAM UKYO)4 時間 42 分 14 秒
2 岡篤志(JCL TEAM UKYO)+1 分 33 秒
3 山本元喜(KINAN Racing Team)+1 分 38 秒
DNF 畑中勇介(KINAN Racing Team)
DNF 孫崎大樹(KINAN Racing Team)
DNF 花田聖誠(KINAN Racing Team)
DNF 新城雄大(KINAN Racing Team)
DNF 宮崎泰史(KINAN Racing Team)
DNF 白川幸希(KINAN Racing Team)
詳しくはKINAN Racing Team公式ページでご確認ください。
(U23T/T U23ロード エリート)
以上

©︎KINAN Racing Team / Syunsuke FUKUMITSU
Date:2022.12.02 カテゴリー:その他のお知らせ, 現場レポート (ICT事業部)

今回のICT施工現場レポートは、
弊社としては当該地域ではじめてICT建機導入のお手伝いさせていただいた
事例のご紹介となります。
● 現場名: 市道生穂津名の郷線 道路改良他工事 (2工区) (兵庫県淡路市生穂)
● 現場対応期間: 2022年10月26日
● 担当営業所: 津名営業所
● ご導入企業: 株式会社八嶋組 様 (所在地: 兵庫県淡路市仁井2番地3)
● 納入レンタル機:
・バックホー: SH135X-7 (住友建機社製)
+3Dマシンコントロール (ニコン・トリンブル社製)
● 弊社スコープ:
(1) ICT施工対応機一式レンタル・調整、各機械説明立ち合い
2022年10月26日、兵庫県淡路市にてSH135X-7 (マシンコントロール機)を
株式会社八嶋組様の現場に導入させていただきました。
当日は快晴で、頂上からの景色がとても綺麗な現場でした。

▲今回お手伝いさせていただいた現場頂上からの風景。当日は天気もよく、絶景が眺められました。
今回、弊社としては淡路島内で初めてのICT建機導入お手伝いとなりましたが、
これまでの他地域での経験・ノウハウを活かし、しっかり対応させていただきました。
現場ではICT建機のお貸出しおよび、
そのローカライゼーションをはじめとした設定作業、
建機への施工データ入れ込み、精度確認を担当させていただいております。
また、その後の操作説明ではマシンコントロールの
使用方法などを説明させていただきました。

▲現場での操作説明の様子。弊社で導入させていただく際は必ず取り扱い説明をしております。
お客様は既に杭ナビショベルを所有されており、
ICT施工を積極的にご活用されています。
今回、さらにICT施工対応機をご利用いただくことで、
作業軽減・工期削減に繋がればと思います。
この度は弊社へのご相談をいただきありがとうございました。
対応させていただいた現場がこれから仕上がっていくのを見るのがすごく楽しみです!

▲SH135X-7の精度確認を行う様子。設定から調整、最後の取り扱い説明まで、ICT建機のレンタル1つをとってもワンストップで対応しております。
今回が弊社として、淡路島内での初のICT施工機納入となりました。
今後も引き続き、
弊社の強みであるワンストップでのICT施工対応のお手伝いを広げていきます。
ICT事業部 中入地
【参考】
株式会社キナン 津名営業所
〒656-2163
兵庫県淡路市中田2978
株式会社キナン ICT事業部
〒647-0081
和歌山県新宮市新宮8001-10
株式会社キナン ICT事業部 中部事業所
〒519-2143
三重県松阪市中万町2076-1 松阪営業所2F

Date:2022.12.01 カテゴリー:その他のお知らせ, 営業所紹介

お世話になります。
津名営業所の原熊です。
今回は、実はキナンとしても老舗!
グループ会社の吸収合併により舞い戻ってきました
津名営業所のご紹介です!
津名営業所は、国生みの島とも呼ばれる淡路島のほぼ中央付近にあり、
津名・一宮インターより車で約1分に位置します。
「産直赤い屋根」や、「たこせんべいの里」の近くにあります。
当営業所は、弊社内では比較的早い1989年にキナン淡路営業所として開設されました。
2017年のアワジ建機子会社化にともないアワジ建機 津名営業所として営業しておりましたが、
2022年のアワジ建機吸収合併により、新生「津名営業所」として
アワジ事業部(元アワジ建機本社)含め淡路島内2拠点で
キナンの営業所として皆様のお役立ちに邁進しています。

▲開設当時の「淡路営業所」。現在も変わらない場所で営業しています。

▲現在の津名営業所全景
取扱商品は建設機械を中心に、
発電機・コンプレッサー等の軽機械や高所作業車・室内高所や軽ダンプから
10tダンプまで、2t・4tのユニック付トラックやハウス・トイレ等あります。

▲高所作業車も含め、車両の取り扱いも豊富!
淡路島内で大活躍!玉ねぎの収穫等に便利なフォーク仕様のタイヤショベルもあります。
また田んぼ・遊休地等草刈りの油圧ショベル用アタッチメント「クサカルゴン」もあり、
大型機から小型機まで揃えております。

▲畑仕事でも大活躍!なミニショベル。アタッチメントもラインナップ豊富にご用意!

▲特殊アタッチメントも!大型ショベルもラインナップ。
花と緑と食の宝庫である淡路島。
島内の農業・畜産・漁業・土木・建築等を支える関連機械のレンタル・販売・修理、
またそれらの回送等を、アワジ事業部およびグループ企業のアスエと協力しながら
ベテラン・職人・若手で日々お手伝いさせていただいております。

▲営業所に併設の工場。お困りごとのひとつ、機械の修理・メンテナンスもこちらで対応しています。
レンタル・販売・修理・回送等その他何でも相談してください。
所員一同、誠心誠意対応させていただきます。
津名営業所 所長 原熊
【参考】
株式会社キナン 津名営業所
〒656-2163
兵庫県淡路市中田2978

Date:2021.12.20 カテゴリー:営業所紹介

お世話になっております、津営業所の大前です。
今回は、特に大型機械が稼働する現場を得意としている
津営業所のご紹介となります!
津営業所は、三重の県庁所在地である津市に所在しています。
津市は海・山・川に面する恵まれた地域であり、
特に青山高原に設置された風力発電が有名で設置場所からは津市内が一望できます。
また山上からの景色はすばらしく、春のツツジ、秋のススキなどが親しまれています。
建設機械の油圧ショベル、ダンプはもちろんのこと発電機等の汎用機も充実しております。
また、草刈りに最適なクサカルゴン (バックホー用アタッチメント)など少し特殊な機械や、
乗用車のキャラバンやジムニーなどもレンタルしております。

▲クサカルゴン等、比較的に特殊なアタッチメント等も取り扱っています。

▲小物類も豊富にご用意しております!
11名の若手・ベテランが揃った営業所です。
営業所の敷地は狭いですが、取り扱う建設機械はキナンいち大きいと自負しています。
4㎥級の油圧ショベルや40tアーティキュレートダンプ、
またブルドーザーも80t級と、世界で2番目に大きい100tクラスのブルドーザーまで、
超大型の建機も弊社内では特にお客様へレンタルさせていただいている営業所です。

▲津営業所主導の現場にて、世界で2番目に大きいブルドーザー(D475A-5E0)を解体・組立。
弊社では、機械レンタル・販売・修理だけでなく、その他現場のお困りごとを全社あげて解決いたします。

▲同じく現場で解体・運送・組立をおこなったZX870LCR-3。

▲10tキャリーダンプ (MST2200VDR)も現場で元気に稼働しています!
私たちの仕事は機械を借りていただく、購入していただく、修理させていただく事ですが、
それをおこなうのはすべて「人」です。
いつの時代もチャレンジを忘れずに前向きに取り組んでいけるような「魅力的な人」があふれる
営業所を常に目指し続けていきます。
皆様のお問い合わせをお待ちしております。
津営業所 所長 大前
【参考】
株式会社キナン 津営業所
〒514-0304
三重県津市雲出本郷町152-2
TEL: 059-234-4304
FAX: 059-234-1124

Date:2021.09.15 カテゴリー:インターンシップ, 採用情報

皆さん、こんにちは!
「中部東海エリア」5日間インターシップに参加させて頂きました、愛知工業大学の松本泰知と申します。
私は津営業所の方に訪問させていただきました。
そこでの営業所体験、体感したキナンの強み、インターンシップで得た内容を書かせていただきます。
津営業所では3日間お世話になり、社内見学・営業同行・整備作業場の見学をさせていただきました。
社内見学では、倉庫内にたくさんの重機のアタッチメントや機械があり、詳しく説明を伺いました。
株式会社キナンではいろいろな物をレンタルしており、名前を覚えるのが大変です。またお客様によって機械やアタッチメントの呼び方が異なり、覚えることがたくさんあるとのことです。ですが、お客様や仲間内でその名前や会話の内容が理解できると仕事が楽しいとおっしゃっていました。

整備作業場の見学ではアタッチメントの交換・ダンプの部品加工・オイル交換・油圧シリンダー脱着・板金の作業を見学しました。
重機はパーツがとても大きく、重たい物が多いく怪我をするリスクが高いです。そのためアタッチメントの交換時は、二人で声をかけながら作業していると教えていただきました。
▲ 左にあるクサカルゴンを取り外しゼットホークを取り付けています
見学をしている時に驚いたことが、重機の修理だけでなくダンプの部品加工も行っていることです。

▲ 荷台から砂を下すときにこの部品に砂がかかってしまうためL字のパーツを溶接でくっつけて塗装してあります
ドレンボルトを緩めてオイル交換することや、オイルの交換時期は時間によって決まるなど詳しく教えていただきました。

油圧シリンダー脱着作業時は、どういった部品でどう動くか教えていただきました。

板金塗装をする時、パテを使用すると割れた場合、見栄えが悪くなるのであまり使用しないことや、塗装を見る時はわざと傷をつけて食いつきをよくするなど様々なことを学ぶことができました。

▲ 板金塗装は感覚というものが非常に重要になってくるため、ロボットなどにはできないと見て感じました
営業同行では電話中に突然、「社長〇〇今キャンペーンで安くなっていますけど、購入しませんか?」と実際に営業をしている姿を見ることができました。
また見積書を御渡しする現場に同行し、どうのようにお客様と話しているのか学ばせていただきました。
私が感じたキナンの強みは失敗をして学ぶという会社の考え方です。最初は右も左もわからないのが当然で、挑戦し失敗しても次に生かし同じことを繰り返さないということを学びました。
私は今回のインターンシップでキナンの営業と整備士がどういう環境で仕事をしているか学ぶことが出来ました。営業は仕事をしている時に仕事が入ってくるためとても忙しいです。
整備士は重機などの整備をしながらお客様が来た場合、自分が行っている作業を中断しお客様対応をしなければいけません。そのため広い視野が必要だと感じました。
しかし、上司と部下の方が冗談を言いながら仕事をしており、働きやすい環境が出来ていると感じました。
津営業所の方々、お忙しい中 面倒を見て下さりありがとうございました。
Date:2026.05.01 カテゴリー:ICT事業, 現場レポート (ICT事業部)

今回は、当社のICT油圧ショベルをレンタルしていただいた現場の紹介となります。
● 現場名: 高野浄化場取水施設土堤浸水対策工事 (三重県津市一志町高野)
● 現場対応期間: 2026年3月
● ご導入企業: 有限会社大村建設 様
● 弊社スコープ: (1)調査・測量: TLS測量
(2)設計: 3次元設計データ作成
(3)施工: 油圧ショベルSH75(住友社製)
GNSSアンテナMS995(Trimble社製)
当日は、天候が悪く大雨の中での作業となりました。
油圧ショベルの乗り降りは足元が滑りやすいため安全に注意しながらの導入作業を心掛けました。
精度も良好で、その他作業も問題なく順調に完了いたしました。
大村建設様は自社でICT建機を所有されているため、
扱いも慣れており終始スムーズに進みました。
今後、自社でICT建機を保有するお客様が増えていくと考えられますので、
弊社もより一層対応レベルを向上し、サポートを行っていきます。
何卒よろしくお願いいたします。
ICT事業部 前田
【参考】
株式会社キナン ICT事業部
〒647-0081
和歌山県新宮市新宮8001-10
株式会社キナン ICT事業部 中部事業所
〒519-2143
三重県松阪市和屋町241-1
ICT事業部関連記事
https://www.kinan.co.jp/blog/archives/category/i-construction
Date:2025.11.17 カテゴリー:ICT事業, キナンからのお知らせ, その他_ICT事業関連情報, ブログ

2025年11月11日~13日の3日間、
三重県県土整備部・技術管理課・DX推進班主催、CONTACT(建設戦略会議)共催による
建設DX講習会が、四日市・津・伊勢の3会場で開催されました。
三重県でCONTACTとの共催講習会が行われるのは今回が初めてで、
当社は屋外実習にて「杭ナビショベル」の実機紹介を担当しました。
今回の講習会は、
当社が昨年度より県主催の建設DX講習会で講師を務めてきたことをきっかけに、
「県内でDXをさらに推進したい」というご相談を受けたことから実現したものです。
当社からCONTACTをご紹介し、自治体との共催体験会の視察を経て、三重県でも開催される運びとなりました。
講習内容は、
●三重県における建設DXの取組紹介
●i-Construction概要・3次元設計データ作成体験(座学)
●杭ナビ等を使った屋外での体験実習
と、初めての方でも取り組みやすい“入門編”として構成されました。
各会場とも午前・午後の二部制で実施され、県内各地から多くの参加者が集まりました。


CONTACTの講習会は営利を目的とせず、参加企業はメーカー色を出さない運営が特徴ですが、
今回は「杭ナビショベル」を中心に当社としての強みを積極的にPRさせていただき、
顔なじみのお客様も多く、「三重県のICTといえばキナン」という印象を持っていただく良い機会となりました。
ご参加いただいた方々からの評価も高く、
「来年度も継続して開催したいので、ぜひ協力をお願いしたい」と嬉しいお言葉をいただきました。
次回は、年明けの1~2月に和歌山県(串本・田辺・和歌山)での開催を予定しています。
今回の“三重県スタイル”をモデルとして、地域と連携した取り組みをさらに広げていければと考えております。
引き続きよろしくお願いいたします。
Date:2025.09.22 カテゴリー:キナンからのお知らせ, 展示会関連のお知らせ

この度、弊社の中部エリアの営業所合同により、
「中部ブロック展示会」を開催いたします。
メッセウイングNHWにて開催となります。
特撰商品、中古機等多数出展いたします!
また、体験型の災害・防災ブースもあります!
是非ともお誘いあわせのうえ、ご来場賜りますようお願い申しあげます。
詳細は以下となります。
記
・イベント名称: 中部ブロック展示会~キナンでよかったという想いを~
・開催日:
2025年9月26日 (金) 9:00~17:00
2025年9月27日 (土) 9:00~16:00
・開催場所:
メッセウイングNHW
〒514-0056
三重県津市北河路19-1
中部チラシ第二弾
以上
Date:2025.07.25 カテゴリー:現場レポート (ICT事業部)

今回の現場は、当社の小型ブルドーザーのマシンコントロール機をレンタルして頂いた現場のご紹介となります。
● 現場名: 令和6年度一般道亀山安濃線(高野尾BP)道路改良工事 (三重県津市高野尾町)
● 現場対応期間: 2025年6月9日~
● ご導入企業: 西栄建設株式会社 様
● 弊社スコープ:
(1) 施工: ブルドーザーD3K2(caterpillar社製)+3DMC(ニコン・トリンブル社製)
小型ブルドーザーのため、ブレード中央にマストを建てて
1つのGNSSアンテナのみで施工を行なう「シングルマスト」装備で導入です。

当日は、ローカライゼーション作業から行いました。
現場環境はほぼ平地の田んぼだったので、障害物や受信に影響を及ぼすものはなく作業中の受信状況も良好でした。
精度確認・調整時には山本社員をメインに作業を行いましたが、
GCS900という普段使用しない機材でしたので、操作やしくみを理解するのに少し苦労していたようでしたが、うまく精度を調整することができました。
導入説明では、お客様に操作説明をさせて頂きました。
何度か使用したことがあるオペレーターさんと現場監督さんでしたので、理解がとても速くスムーズでした。
道路の基礎地盤を作成する現場ということで、高さがほぼ一定になるような動きで施工するため、
「ブルドーザーの自動施工はとても楽になるし、きれいに仕上がる」とのコメントもいただきました。
時間帯や施工場所により、もしかしたら衛星からの補正情報が一部不安定になる可能性があることをお伝えさせていただき、
読み通り、高さの数値が変化してしまうことやGNSS受信状況が不安定だったことが数回起きたということをお客様より聞きました。
受信の障害となる構造物や木々などがない場所でしたが、このようなことが起きたため現況確認や現場確認作業の重要性を感じました。
GNSSや受信状況など目に見えないものが影響する技術なので、
確認作業を確実に行いお客様からご理解いただけるように分かりやすい説明を心がけていきたいと改めて思いました。
これからもお客様に「キナンでよかった」と思ってもらえるように
経験を積み、新技術を取り入れ、満足度の高いサポートをお届けしていきたいと思います。
ICT事業部 山本
【参考】
株式会社キナン ICT事業部
〒647-0081
和歌山県新宮市新宮8001-10
株式会社キナン ICT事業部 中部事業所
〒519-2143
三重県松阪市和屋町241-1
ICT事業部関連記事
https://www.kinan.co.jp/blog/archives/category/i-construction